第80期 卒業式

去る令和2年3月6日(金)第80期8名の卒業式を挙行しました。

今回の卒業式にあたりマスク着用・アルコール消毒の徹底をお願いする中での開催となり、ご出席の皆様にはご理解とご協力を賜りましたこと心より感謝申し上げます。

第80期学生8名は5名が漁協、1名はさけ・ます増殖事業協会、2名が地方公務員に進路が決定しました。

卒業証書授与後、水産庁長官賞に石川樹君(北海道出身)、全漁連会長賞に山田佳人君(北海道出身)、漁村教育会理事長賞に松坂和樹君(北海道出身)が受賞しました。

校長の告辞では、1年間の共同生活を通し視野を広げながら勉学に励んだことを糧に、「漁村の先達たれ」という創立者たちの思いを胸に掲げながら漁村のリーダーを目指し邁進してほしいとのエールを送られました。岸理事長(JF全漁連会長)からのお言葉には①価値観を捨て新しいことに挑戦することの精神②平等の精神をもつこと③しっかりとした理念とゆるぎない信念を持ち努力すること精神の「3つの精神」についての教えを述べられました。また多くの来賓の皆様からも卒業生に対して激励のお言葉を頂きました。

最後に卒業生を代表して、渡邊優汰君(宮城県出身)が「組合学校で培った知識と寮生活で培った自主・協同・友愛の精神を胸に感謝の気持ちを忘れずに仕事をしてゆきたい」と力強く答辞を述べました。

本校を支えて頂いております全国JFの皆様各関係者の皆様には、こうして無事に卒業式を迎えることができましたことに深く感謝いたします。有難うございました。