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2019年11月29日(金)、本校学生8名は水産庁を訪問し、山口長官より「水産政策の改革について」の特別講義をして頂きました。

山口長官からは日本の漁業の現状を踏まえ、これからの水産業の安定を図るためには「資源管理の強化」及び「新たな資源管理のサイクル」の実施が必要であることをわかりやすくご教授頂きました。学生達との意見交換においても学生の出身地である北海道や宮城県の実例を挙げながら一つ一つ丁寧にご説明頂きました。

その後、水産経営課、馬場課長補佐より山口長官の講義を踏まえた上で「水産政策の改革における漁協の役割」「水産物流通の現状」「漁協の現状と課題」等をご教授頂き、また学生一人一人からの質問にも丁寧にお答え頂きました。これから漁協職員として務める学生にとって知識を深めるご講義となりました。

大変ご多忙の中、長時間にわたり、心温まるご対応をして頂きました水産庁の皆様方に対しまして、改めて感謝申し上げます。